そもそも、ショックを購入した経緯は、札幌までのドライブを快適に過ごすため、明日はまた札幌へ行く。
「交換するなら今日しかね〜!」と思っていたら、妻が「今日やるんだったら倉庫借りれば!」と言ってくれた。
急遽嫁親の使っていない倉庫を借りて“リアショック交換大作戦!”を決行した。
暗くて良く判らないが、ここがリーマン’S ガレージとなる。
とりあえずショックを外す前に色々写真を撮っておく。これはblogネタというよりも、つける際にどのような感じでついていたかを確認するために結構まめに撮っておいた。
昨日緩めておいたおかげでねじ類の固着は無い。
若干てこずったがリアのショックを両方とも外すことに成功した!
お約束の写真がこれ
次に、装着するショックの準備に入る。
今日は意外と日中に
ショックに貼ったのは紙のステッカーなので、春までには溶けてなくなる予定。
今回の作業でキモとなったのはこの写真。
ショックは若干縮んだ状態で装着するが、減衰力の強いものだと針金で縛ってブラケットの長さに合わせる必要がある。装着に当たってはこの辺の処理が最大の山場となり、針金で縛る人や下からジャッキを当てて無理矢理縮めた状態を作る人などさまざまだった。
今回は“秋葉系御用達”の布ベルトで調整してみた。無段階で調節できるし、いまどき100均で売っているので惜しくない。
かくしてリアのショックは交換できた(完成写真と撮り忘れた)
オーディオを消して試走をしてみる。
ちなみにこの状態で気になったのは、ちょっと前に取替えていたエアクリーナーのせいかアクセルを戻した時に“シュコー”っとダースベイダーの呼吸のような音がしていたこと。空気の流入量が増えているせいか今までに気にしたことのなかった音が聞こえてきた。これで燃費や馬力が上がっていれば大成功だ。
肝心のリアショックを変えた効果だが、正直「判らない!」というのが本音だ。
明日、長距離を走るので変化を感じてきたい。楽しみだ!
想定内で終わって以外だった←ランキングのクリックをよろしくメカドック(失礼!)


